尖閣の今後によっては世界がバランスを崩す(1)

これから何回かに分けて尖閣の今後と、

その結果によって世界がどう変化していくかについて

大まかな流れを踏まえた上で、

日本が今取り組むべきこと、

今後30年後の世界環境(安全保障、経済)を

予想した上で、

日本がこれから準備しておかなければならない事を

考えていきます。


まず確認しておきたいのは、

これはマスコミやメディアは一切言いませんが、

現在の中国が尖閣や南シナ海における覇権活動は、

侵略行為です。

第二次世界大戦(大東亜戦争)を、

教育界やマスメディアは侵略戦争と言うのに、

現在の中国の覇権活動に対して、

決して侵略と言わないのはバランスを欠いています。


今後も中国は、尖閣一帯の領海侵犯を

何度も繰り返してきます。

これの狙いは大まかには二つあります。


1.日米同盟の実態(機能)を見極める。


2.中国が日本に戦争仕掛けるための
  口実を日本に作らせようとしている。


以上の二点です。


よって日本が領土を死守する為に、

今すぐやらねばならないのが日米同盟の強化です。

それは日本人が我が領土を守る強い意志を

アメリカに伝えなければなりません。

その為に今すぐ取り掛からなければならないのが、

集団的自衛権の見直しです。


よこで友達が殴られているのに、

指をくわえて観ているだけでは

誰も助けてはくれません。

集団的自衛権に関しては、

バネッタ米国防長官が中国訪問のあと、

ニュージーランドに行っている事を

踏まえると不可欠であると感じます。


過去から現在までの内閣法制局の集団的自衛権に

対する法解釈は矛盾しているし、

今の状態では、国民の命、財産、領土を

護ることが出来ません。

過去関連記事
http://ainodennsyobato.at.webry.info/201209/article_8.html

これは解釈の問題であるので可能であると考えます。

とにかく尖閣は小さい島ですが、

今後の世界バランスを左右する重要な島です。

沖縄を護る為にも、台湾の独立の為にも

重要です。

中国が言う第一列島線を絶対に渡しては

ならないのです。


次回は中国はなぜ日本と戦争したいのかについて

考えていきます。

その次は、アメリカの将来について考えます。







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