松本人志さんの花粉情報についてのもっともな話

先日、「人志松本の○○な話」を観ていました。その中で、松本さんが

花粉情報について以下のようなコメントをされてました。


今年の花粉の量は昨年の20倍ですって、

ちょっと大袈裟すぎない?

20倍って聞くとちょっとびっくりするけど、

花粉を吸うこっちが去年と変わってるわけでもないし、

吸い込める量にも限界あるやろうしな。

症状も去年と比べて20倍になる訳でもないしな。

数字でそこまで表現するんではなく、

多い、普通、少ないの3段階でええんちゃうの!

というような事を話されてました。


これは私の解釈ですが、松本さんはおそらくそこは強調する

とこではないやろうというご指摘だったと想います。

結局、20倍と言われても、30倍と言われても

その違いでどれだけの症状に違いが出るのかも

私たちに分かる訳でもなく、イメージも掴めず、ただ20倍という

数字のプレッシャーを感じてしまいます。

そこから伝わってくるのは結局は、今年は多いという感じだけです。

それなら松本さんが言われたように、

花粉の量の表現は、

20倍とかの具体的のようで、具体的でない数字ではなく、

多い、普通、少ないの3段階で十分でないかと思いました。

このほうが無駄がないと想います。





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